そらに浮かぶ雲のやうに

そらに浮かぶ雲のやうに

サブブログ!どーでもいいこと書きます!

人は見た目が9割なのか否か。

 

水野敬也さんのブログにて、こんな記事を読みました。

 

 

病気で顔に症状がある川除さんが、過去にはいじめに遭い、大人になってもコンプレックスは拭えず、でも、その中でも勇気を持った行動をし、結婚し幸せを知っていくような内容です。

 

 

 

水野さんの思い

 

僕は水野さんのライトなファンですが、彼の著書『LOVE理論』などを読めば、彼が容姿にコンプレックスを持っていたことが伺えます。

 

水野さんは文体こそおちゃらけてますが、でも「モテる」ということについて真面目に考察されています。

 

川除さんの話を知って、水野さんのメッセージとやはり被るところがあるんですよね。

 

見た目でビハインドを背負っていても、行動で幸せは掴み取っていけるんだ。だから卑屈になることなく勇気を持って行動していこう。

 

そんなようなメッセージを感じます。

 

 

 

僕はどうなのか

 

自分で言うのも微妙なんですけど、僕自身は容姿的にはそんなに悪い方ではないと思っています。

 

いや、特別良くもないんだけど、まぁ「中の下」くらいにはなるのではないかなと。

 

「ふつう」って部類かと思っています。

 

だけど、恋愛には積極的になかなかなれません。

 

ゴリ押しし過ぎて嫌がられるのを恐れるし、距離感を見極めながらいこうとしたらなかなか踏み込めないわけです。

 

焦ってテンパって空回りして勢いだけで攻めちゃって、結局自爆して終わるというのはいつものパターンです。

 

もっとイケメンだったら…

もっと会話が上手ければ…

ちゃんとした職に就いていたら…

もっとお金持ちであれば…

 

まさに「タラレバ男」です。

 

 

 

努力で解決できる

 

僕の武器は多分「優しい」というのと「まじめ」という部分だと思います。

 

優しくて真面目。

 

女子に与えるトキメキとしては物足りないことこの上ないかもしれませんが、優しくて真面目であることは悪いことではないでしょう。

 

この記事を書きながら思ったのが「優しくて真面目」が武器だと思って行動できたら、もっともっと行動できるような気がしてきました。

 

あ。身長も178.5センチってことでこれも武器になりますかね。

 

優しくて真面目で高身長。

 

 

 

男の魅力は見た目ではない

 

でもやっぱり自分というのは欠点に目がいく。

 

それはそれでもう仕方ないのでしょうね。

 

女の子が男性を見るときには、結局は見た目以外の部分が大きいのではないかと思います。(男は女性を容姿で選びがちですけどね)

 

男性なんて清潔感があるくらいのレベルをクリアしていればそれで良いのです。

 

それよりも自分の良いところに目を向けたほうが良いのは間違いないでしょう。

 

それが自信のある姿勢や態度になって、魅力ある男になっていくのだと思います。

 

「優しくて真面目」、良いことじゃないか。

 

自身を持ってやっていこう。

 

 

 

 おわり!